診療案内

狂犬病の予防接種は毎年1回。
法律で定められた飼い主さんの義務です。しっかり行いましょう。

4月前に保健所から『狂犬病予防接種のお知らせ』が届きます。
今年は4月7日〜4月16日が予防接種の期間です。

ですが、この期間に接種しなければいけないということではありません。

メリットとしてはこの期間に接種すると、その場で鑑札済票領収書をお渡しすることができます。

デメリットとしてはたくさんのわんちゃんが一気に集まってしまうので、興奮したり怖がったりしてしまう恐れがあります。また待ち時間も長くなってしまうのでストレスも溜まります。

この期間を過ぎても狂犬病はいつでも接種できます。
その場で鑑札済票領収書はお渡しすることはできませんが、病院が代行して(無料)手続きをさせていただきます。
後日、ご都合が良い日に取りに来てもらうという形になります。

※狂犬病予防接種と同時にフィラリア予防薬の処方も可能ですのでご相談ください。

2018年3月10日更新