診療案内

こんにちは、獣医師の佐古田です。

歯肉炎がとても多い猫ちゃん。

歯肉炎・口臭の予防として歯磨きをさせてくれるのであればもちろんした方がいいです!

しかし猫ちゃんの歯磨きはなかなか難しいものです。

我が家の「よもぎ」も時々歯磨きをしてはいますが、嫌がるので毎日するのは難しい。。。

どのようにデンタルケアをしていけばいいかお悩みの方も多いと思います。

そんな猫ちゃん達のために、

日本全薬工業さんからフードに1日1回ふりかけるだけのデンタルケア製品「プロデン デンタルケア」が出ました!
簡単お手軽で猫ちゃんも嫌がらないので歯磨きは難しいとデンタルケア自体諦めてしまっていた方、ぜひ試してみて下さい。

フードに振りかけてもガツガツ食べますが、そのままでも美味しそうに食べるよもぎ。

継続的に行うことで歯肉炎・口臭の元となるバイオフィルム生成を阻害する効果があるようです。

まだ始めたばかりなのではっきりとした効果は分かりませんが、継続していこうと思います。

1本40g入りで約120日分です。

2019年9月12日更新

こんにちは北田です!

今日8/13日は愛犬ピノの3歳の誕生日でした🎉🎂🎊

 

毎年誕生日が近づくと体調を崩していましたが今年は、なんとか大丈夫みたいです😂

 

まだ家に来た頃は黒色が多かったのです!

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今じゃ色も抜けこんなにも成長しました!

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最近は、スヌーピーのぬいぐるみがお気に入りみたいで一緒に寝ています💤

 

2019年8月13日更新

こんにちは、篠原です。

じめじめした蒸し暑い日が続いております‥‥
皆さま体調を崩されませぬようお気をつけ下さい。

 

私は超がつくほどのインドア人間なのですが、暑いとさらに出掛けなくなってしまって引きこもってしまいます。
最近愛犬も私に似てインドア派になったのか散歩に行きたがらなくなってしまいました。
無理矢理にでも連れて行こうとするのですが頑固で全然動きません。

意地でも行かまいとしている様子です(笑)

 

散歩に行くとアスファルトで爪が削れるのですが、行かないとあっという間に爪が伸びてしまいます。伸び過ぎると‥
・どこかに引っかかって折れたり
・巻き爪になり肉球に刺さったり
と痛い思いをさせてしまいます。狼爪といって地面につかない爪もありますので要注意です。

あまり知られてないのですが肛門腺絞りも大事です。小型犬の場合ほとんどの子が自分で出せないので溜まり過ぎると肛門腺炎、肛門腺破裂という状態になります。

 

当院でもトリミングサロンなどでも爪切り、肛門腺絞りは行っていますので定期的にお手入れをしてあげて下さい。

 

2019年7月2日更新

こんにちは北田です!

先日お休みだったので半年ぶりの

ディズニーランドへ遊びに行って来ました🏰

この時期のディズニーは、七夕のイベントを行っており入り口には大きな

笹の葉があり短冊が書けます🎋

平日って事もありとても空いていて

たくさんの乗り物が乗れて楽しかったです

大きなベイマックスのぬいぐるみが

売っていてすごく可愛かったです❣️

触り心地最高でした!!!

2019年6月19日更新

 

こんにちは 、金子です 🐾

本日梅雨入りが発表されましたね☔️

 

雨がパラつく中 、梅雨が見頃の花

「 紫陽花 」を見に鎌倉へ行ってきました!

大きいものから小さいものまで

色も 青・紫・ピンク・白 など様々で

色んな景色を見ることができました🌼

特に明月院という場所はたくさんの

紫陽花が咲いてるのでオススメです!

 

 

2019年6月7日更新

職場の後輩から誕生日プレゼントを

もらいました!

なんて優しい…( T-T )

しかも

メッセージ付き!嬉しい!!

ありがとう(^o^)

2019年5月26日更新

こんにちは、獣医師の佐古田です。

先月我が家に猫の「よもぎ」が仲間入りしました!

可愛い仕草に家族全員メロメロです。

仔猫を連れてきた方にはお話しするようにしていますが、

猫は薬を飲むのがとても苦手な動物です。

しかし小さいころから口を開ける練習をすることで、

将来内服が必要になったとき猫と人どちらもあまりストレス無く過ごすことが出来ます。

よもぎも毎日口をこじ開けて舌を触られていますが、

徐々に嫌がらなくなってきました。

 

慢性腎不全や甲状腺機能亢進症などで高齢になってから毎日内服が必要になる子が多いので、

できる限り練習することをおすすめします。

 

また、猫は薬が喉や食道に張り付いて咽頭炎・食道炎を起こすことがありますので、

薬を飲ませた後は注射器やスポイトを使って少量の水を飲ませてください。

2019年5月17日更新

人間が当たり前のように食べているものでもワンちゃん猫ちゃんには危険な食べ物がたくさんあります。
特に誤食が多い食べ物と、中毒症状と危険性についてご紹介します。

危険度▲▲▲

『チョコレート』
チョコレートの誤食は特に多くよくいらっしゃいます。
カカオ成分が多ければ多いほど中毒を引き起こしやすくなります。
症状:嘔吐、下痢、落ち着きがなくなる等

『ネギ類 ニラ、玉ねぎ等』
料理によく使われる野菜なのでネギ類の誤食はとても多いです。
目を離したすきに料理ごとパクッと食べちゃうパターンが多いので気をつけて下さい。
症状:貧血、元気低下、食欲不振、血尿

『キシリトール』
キシリトールの誤食は少ないですが少量で死に至るのでご注意下さい。
症状:肝障害、嘔吐、脱力感

『ぶどう』『レーズン』
症状:嘔吐、食欲不振、下痢

危険度▲▲

『アボカド』
症状:下痢、嘔吐

『カフェイン』
症状:呼吸困難、痙攣

危険度

『生肉』『生魚』『脂っこいもの』『生卵』『ナッツ類』
 

上げればキリがないですが、犬猫が食べてはいけない食べ物はとても多いです。どの食べ物がダメなのか意外に知らない飼い主さんも多いので今回一部をご紹介しました。
万が一食べてしまった場合は様子を見るなどはせず、すぐに病院に連れて来てください。夜の場合は夜間へ。時間が経てば経つほど治療は難しくなります。

そして獣医に伝える内容!
①何を食べたか
②どのくらい食べたか
③いつ食べたか
これは治療にとても重要なことです。きちんと把握して伝えしましょう。

食べ物以外でも、ボール・おもちゃ・紐など異物を飲み込んでしまった場合もすぐに病院へ。
そして食べてしまった物の残りや同じものがあればご持参ください。
そして最後に。
とても重要なことなのでもう一度言いますが誤食をした場合は、すぐに病院へ。
様子を見ようは絶対にやめましょう。

2019年5月10日更新

 

はじめまして!

4月からおおとりい動物病院で働かせていただいてます 、金子と申します 。

写真を撮ることと動物が好きなので休日は野良猫探しやドッグイベント 、動物園などへ行きたくさんの動物を撮っています📷🐾

常にわんちゃんねこちゃんの気持ちに寄り添って頑張ります。まだまだ未熟者ですがよろしくお願い致します。

2019年4月25日更新

こんにちは北田です!

天気が良かったので愛犬(ピノくん)を連れて桜を見にお散歩に行ってきました🌸

 

 

先日見に行こうとしてたのですが、途中大雨が降ってきて写真も撮れないまま帰宅したのでやっと行けるってなったのですが、今回は風が強くて桜が散り始めてて残念でした😔

久しぶりの長時間の散歩ピノも喜んでいてよかったです😊✨

 

 

2019年4月5日更新