診療案内

犬の歯によくないおやつがあります。
飼い主さまとお話しをしていると、よく耳にするものがあるのですが、それは「牛の蹄、馬の蹄などの硬いおやつ」です!

硬いものは歯に良いから・噛んでいると大人しいからなど様々な理由であげてしまいますが、犬の歯はそこまで丈夫ではありません!

〈ガジガジ噛んでいるうちに奥歯が割れてしまう〉
この事故、よくあるんです(T . T)

割れた歯は痛みや感染の恐れがあるので、当院では抜歯することになります。
健康な歯を抜くのは簡単ではありません。

硬いおやつは危険ですので気をつけましょうm(_ _)m

2022年5月15日更新

福ちゃんすっかり慣れてリラックスもしてくれていて
診察をジーッと見てたり👀待合室を覗いてたり👀

荷物が届いて中身を全部出した時に
空っぽになった箱にすぐ入っちゃうのがとても可愛い💕
大きい体で小さい箱にするりと入るのですごい✨

 

福ちゃんいるんですか?みたいです!と声をかけてくれる方ががたくさんいらっしゃるので嬉しいです(^^)
そうゆう時に限って福は姿をみせずですが…(^_^;)

 

病院にすっかり慣れちゃっているので
お休みの日、我が家に来るときは少し緊張気味の福です(笑)
はやく我が家にも慣れてくれるといいな★

すごく寛いでるときもあります(^O^)↑

2022年5月14日更新

こんにちは!篠原です!
最近行った歯科処置のご紹介です(^O^)


この子の場合、重度の歯周病。残念ながら抜歯することとなりました。
上の歯に関しては目の下まで膿が溜まっていたので、放置していれば目や頬から膿が出てくる可能性がありました(・・;)
間に合ってよかったです。

 

さて、次の子の歯です。3歳のわんちゃんです。

この子もびっしりと歯石がついていますが、抜歯することなく綺麗にすることができました。
あと数年放置していれば抜歯の可能性は十分ありました。

歯石がある程度ついたら定期的に歯科処置を行い、歯を残していくことが大切です。

 

 

 

2022年5月9日更新

ご縁があり保護することになりました、福ちゃん男の子です!
すごく人懐っこいのですぐに慣れてくれました!

昼間は病院内を探検してますので見かけたらぜひ声をかけてあげて下さい(^.^)

休みの日は先生のお家かスタッフのお家にお泊まり♪

可愛い福特集♡

 

2022年5月1日更新

飼い主さまからお団子をいただきました😊
何度かいただいたことがあるのですが、とても美味しいです🍡
いつもありがとうございます♪

2022年4月15日更新

病院の近くにあるカレー屋さん。
とても美味しくて定期的に食べてます😋

甘口、バターチキンカレーが好きです。

2022年4月1日更新

 

こんにちは!篠原です!

 

愛犬ルイのシャンプー爪切り肛門腺絞り足裏バリカンをしました✨

そして今日なんと体重を測ったら3.98㎏になっていました!
MAX6.0㎏だったのでほんと嬉しい( T-T )✨

おやつをあげない!低カロリーのフードにする!
フードの給与量は守る!

この3つでルイは痩せました!
お散歩も行けたら行ったほうがいいですが、ルイはお散歩嫌いなので毎日5分しか行っていません😅

ダイエットは長期戦です!
めげずに頑張りましょう୧( “̮ )୨✧︎

2022年3月22日更新

3月から6月は春の健康診断キャンペーンです!

 

若い時から定期的に健診を受け、データを蓄積していくことで病気の早期発見に繋がります。
個体毎に「正常である範囲」は異なります。
その子の参考基準範囲を知ってあげることが大切です。

 

⚫︎先日、血液検査をした子で基準値内の結果でしたが、この子は定期的に健康診断を受けていたのでいつもの平均値より低いことがわかり病気を早期に発見することができました。

もし定期的に血液検査をしていなかったら発見が遅れていた可能性もありました。

 

動物は言葉を話せません。
定期的に健康診断を受け、小さな変化にいち早く気づいてあげることで健康寿命を延ばすことに繋がります。

血液検査と一緒にフィラリア抗原検査もできます(^^)

2022年3月1日更新

こんにちは、獣医師の佐古田です。
先週は異物の誤食で来院されたワンちゃんがとても多かったので異物誤食についてお話させていただきます。

 

好奇心旺盛な若いワンちゃんは何でも口に入れてしまいがちです。
噛んでいるだけだと思っていたら思わず飲み込んでしまったということは頻繁に起こります。
(牛の蹄、木、骨、金属のケージなどの硬いものは噛んでいるだけでも歯が折れたり欠けたりするため危険です!やめさせましょう!)

もし食べ物以外の物を飲み込んでしまった場合は、直ちに動物病院へ連絡してください。
食べた物によっては催吐処置ですぐに吐かせることで事なきを得ることが多いです。
催吐処置は出来るだけ早く、3時間以内には行うことが理想です。
夜中に飲み込んでしまった場合でも、「朝までまってかかりつけに…」などと考えずすぐに夜間動物病院へ連絡してください。

飲み込んで時間が経ってしまった場合や吐かせることが出来ない大きさ・形状の物の場合は、
内視鏡もしくは開腹手術で異物を摘出します。
先週行った内視鏡での摘出例をご紹介します。

 

Case 1.

主訴:1週間前にマスクの金属部分を飲み込んだと思う。4~5日間何度も嘔吐している。

 

まだ胃の中にありましたが、連日嘔吐を繰り返しているにも関わらず排出されていないため全身麻酔下で内視鏡により摘出しました。

胃の幽門部にへばりついていて周囲の粘膜は炎症を起こして真っ赤に爛れていました。

 

Case 2.
主訴:数分前にまち針を飲み込むのを見た。今のところ嘔吐や痛がる素振りはない。
 
食道に突き刺さっていなくて安心しましたが、催吐処置をすることで胃や食道に刺さる危険があるため全身麻酔下で内視鏡により摘出しました。

 

その他にウレタンマスク、キシリトール入りのガム、ぬいぐるみの中綿、チョコレート入りのお菓子、タマネギ入りのハンバーグ、ストッキング、指サック
を催吐処置で嘔吐させました。

先週は幸いにも開腹手術で摘出しなければならない症例はありませんでしたが、危険な誤食盛りだくさんの一週間でした。

誤食はご家族が注意すれば防げる事故がほとんどです。

お散歩中に拾い食いをしてしまう場合には、リードを短く持つ・口輪をつけるなどの対策をしましょう!

また、家の中にある危険な物をしっかり確認し、ワンちゃんの届かない場所に置く・蓋つきの容器にしまうなどして口に入れないように気を付けましょう!

2022年2月21日更新

こんにちは!
獣医師の佐古田です。

時間が経つのは早いもので、年が明けてもう1ヶ月半も経ってしまったのかとビックリです。

我が家の食いしん坊ボーイよもぎは今月初めに3歳になりました。
人間だったら28歳。もういい大人です。

自動給餌機も使って一日7~8回ご飯をあげているのですが、
常に誰かにご飯をねだっています。
くれないとパンチしたり噛みついたりとやりたい放題。

ご飯をねだるか寝てるか窓際で日向ぼっこしてるかというグータラ生活のよもぎ。
引きこもりニートで家庭内暴力を振るう猫ですが、
猫というだけで家族みんなから可愛がられてます。
人間だったらとんでもない奴だぞ君は。

2022年2月19日更新