診療案内

 

飼い主さまから可愛いお菓子をいただきました😊

ハロウィン仕様でとても可愛くて食べるのがもったいなかったです💦💦

スタッフみんなで美味しくいただきました!

ありがとうございます☺️✨✨

 

2021年10月1日更新

人間が当たり前のように食べているものでもワンちゃん猫ちゃんには危険な食べ物がたくさんあります。
特に誤食が多い食べ物と、中毒症状と危険性についてご紹介します。

危険度▲▲▲

『チョコレート』
チョコレートの誤食は特に多くよくいらっしゃいます。
カカオ成分が多ければ多いほど中毒を引き起こしやすくなります。
症状:嘔吐、下痢、落ち着きがなくなる等

『ネギ類 ニラ、玉ねぎ等』
料理によく使われる野菜なのでネギ類の誤食はとても多いです。
目を離したすきに料理ごとパクッと食べちゃうパターンが多いので気をつけて下さい。
症状:貧血、元気低下、食欲不振、血尿

『キシリトール』
キシリトールの誤食は少ないですが少量で死に至るのでご注意下さい。
症状:肝障害、嘔吐、脱力感

『ぶどう』『レーズン』
症状:嘔吐、食欲不振、下痢

 

危険度▲▲

『アボカド』
症状:下痢、嘔吐

『カフェイン』
症状:呼吸困難、痙攣

 

危険度

『生肉』『生魚』『脂っこいもの』
『生卵』『ナッツ類』

 

 

上げればキリがないですが、犬猫が食べてはいけない食べ物はとても多いです。

どの食べ物がダメなのか意外に知らない飼い主さんも多いので今回一部をご紹介しました。

万が一食べてしまった場合は様子を見るなどはせず、すぐに病院に連れて来てください。夜の場合は夜間へ。時間が経てば経つほど治療は難しくなります。

そして獣医に伝える内容!

①何を食べたか
②どのくらい食べたか
③いつ食べたか

これは治療にとても重要なことです。

 

食べ物以外でも、ボール・おもちゃ・紐など異物を飲み込んでしまった場合もすぐに病院へ。
そして食べてしまった物の残りや同じものがあればご持参ください。

2021年10月1日更新

院長の愛猫、よもぎが健康診断を受けました!検査の様子をご紹介いたします(^^)/

 

まずは視診・触診・聴診からスタートです!
 

視診:眼や耳、口の中をみて異常はないか
触診:脇や首、膝などのリンパ節が腫れていないかなど
聴診:心音や呼吸音に異常な音が聞こえないかなど
を調べていきます。お家ではなかなか見せてくれない所もきちんとチェックしていきます!

 


 

続いては採血です!

血液検査は一般コースとシニアコースがあります。

生化学19項目(肝機能・腎機能・膵炎など)+血球検査(赤血球・白血球・血小板)
シニアには上記項目+炎症マーカー・甲状腺・糖尿病・早期腎機能がセットとなっております。
早期腎機能→従来の検査より犬は9カ月・猫は17カ月早く腎不全の発見ができると言われています。

元気でも若くても定期的に血液検査をすることが大切です。
その子の「平均値」を知っていれば悪くなった時にどのくらい進んでいるかなど病気の経過を探るのに役立つからです。

 


 

続いては超音波検査です!

腹部超音波検査では肝臓・胆のう・胃腸・腎臓・脾臓・膀胱など幅広い臓器の内部構造が観察できます。
初期症状がなく、ある程度悪化しないと症状が出ない病気もありますので臓器の内部構造をみることはとても大切です!

 


 

最後はレントゲン検査です!

レントゲン検査では骨や臓器の大きさや形状を確認します。(胸部2枚・腹部2枚)
気管、心臓、肺、胃、肝臓、腎臓、膀胱などをみていきます。

 

これにて終了です!
よもぎくん2歳半健診とても頑張ってくれました(#^.^#)お利口さんでした♪
今回の結果は若いこともありなにも異常はありませんでした!一安心です☺

12月15日まで秋の健康診断キャンペーン(半額)を行っております!この機会に一度受けてみませんか?
お気軽にご相談くださいね♪

 

よもちゃんお疲れ様でした♡ ご褒美のちゅーる美味しかったね♪

2021年9月15日更新

 

暇だったのでふらっと出掛けたらなんと鯉が!

いっぱいいてすごかったです(^O^)

 

最近、ベタがほしいな〜と思ってる篠原です。

生き物を飼うことは簡単なことではないので

飼育方法を勉強しております!

意外と大変で調べてよかったと感じました😂

できるだけベタにいい暮らしをさせてあげてキレイな子に育てたいなーと夢みております。

迎え入れることができたら報告いたします(^.^)

2021年9月1日更新

毎日暑すぎて…真夏には気温どこまで上がるのか…
恐ろしいですね

夏は果物率が高い我が家
先日は梨が並んでてさっそく愛犬へ

お野菜と果物だともらえるのが分かって
普段おっとりゆっくりなシニアのみゆもこの時ばかりは目もキラキラ✨勢いあって嬉しくなります
若いなこは安定の食いつき

与えるのは少量ですがいい水分補給
皆様も暑い夏しっかり水分補給適度な塩分補給で無理されずご自愛下さいね✨

2021年8月4日更新

飼い主さまから可愛いものを頂いちゃいました❤︎

帰ってすぐつけました☆

可愛いぃいい(^O^)

ありがとうございますっ♪

 

院長んちの猫、よもぎも似合ってる(o^^o)

 

 

2021年7月22日更新

 

こんにちは、篠原です!

 

先日、兄の結婚式がありました✨

コロナ禍なので少人数ではありましたが

とても素敵な式になりました!(^^)!

お兄ちゃんっ子ではないのですが

なぜか寂しい気持ちになり涙が出そうに…(:_;)笑

ブーケもらっちゃいました☆

 

 

 

2021年7月17日更新

 

コロナの影響で今まで当院に置いていたピルアシストが入荷できない状態が続いています💦

お薬が苦手なわんちゃん達が多く、飼い主様もお困りだったので新しい投薬補助もできるおやつを入荷いたしました✨一袋、約100粒も入っているので投薬にもおやつにも使えちゃいます(*^^*)

 

愛犬ルイも薬が苦手なのですが、このリトルピーナッツに包んであげたらパクッと!薬には気づかず美味しそうに食べてくれました♪

 

待合室に試供品もありますので気になる方はぜひお試し下さい(^O^)

 

※リトルピーナッツのピーナッツは形のことを指しています。ピーナッツは味に含まれておりません。

 

2021年7月1日更新

 

暑い日が続いております。熱中症に気をつけなければいけません。

対策としては

▶︎お留守番をさせる時はエアコンをつける
▶︎お散歩は涼しくなってから
▶︎水分補給

夜になっても地面が熱いときがあります。
夏の炎天下アスファルトは60℃といわれております。

犬は裸足ですし地面と距離が近いため熱がこもります。地面を触って熱くないかを確認してからお散歩しましょう🙂

 

◎熱中症初期症状
呼吸がはやい/元気がない・ぐったり/嘔吐/フラつき
夜の時は夜間救急にすぐ行ってください。
朝まで待っていたら手遅れになることがあります。

◎応急処置
脇や股に保冷剤を挟む。
冷たい水をカラダにかけるのはNGです!
皮膚温度が30度以下になると、血管収縮、震えが起こり逆効果です。
カラダには常温のお水をかけましょう。
※低体温になると死亡リスクが上昇します。冷やしすぎには注意‼
応急処置をしたら病院に連絡!すぐに向かいましょう🚙

 

 

皮膚トラブルも多くなります。
カラダや耳を掻いてたら注意しましょう。

2021年6月28日更新

 

飼い主様から嬉しい差し入れををいただきました✨
スイカです🍉

すごく大きくてビックリしました😳
みんなで美味しくいただきました!

本当にありがとうございます♬

 

2021年5月31日更新