診療案内

大田区に警戒レベル3が発令されたため、
現在(10時30分)をもちまして診察の受付は終了とさせていただきます。
ご了承ください。

2019年10月12日更新

台風19号接近に伴い診察受付を13時までと短縮させて頂きます。
ご理解のほどよろしくお願い致します。

2019年10月11日更新

秋の健康診断キャンペーンが始まりました~9月から12月15日まで

★血液検査・・・1歳~6歳用 / 7歳以上シニアセット付
★超音波検査(腹部)
★レントゲン検査・・・2枚セット / 4枚セット

全て通常の半額で行っております。

若い時から受けて健康時の状態を知っておくのも大切です。
何をしたらいいのかわからない方もいらっしゃると思います。その子その子で変わってきますのでまずはご相談下さい。

2019年9月10日更新

療法食を食べている愛犬・愛猫の為のおやつが新発売!

食事療法中だとおやつをあげれなくて可哀想とお困りの方はぜひ試してみてください。

犬用 低分子プロテイン

犬用 消化器サポート低脂肪

犬用 満腹感サポート

犬用 ユリナリーS/O

猫用 ユリナリーS/O

 

フード・おやつは基本お取り寄せになります。

お電話でも構いませんのでお先にご注文お願い致します。

 

2019年9月10日更新

8月25日(日)

8月27日(火)

は休診とさせていただきます。

 

ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただけますようお願い致します。

8月26日(月)と合わせて3日間(25日~27日)の休診となりますので、

内服薬・処方食の注文や受取りはお早めにお願いします。

おおとりい動物病院

2019年7月13日更新

製薬会社ゾエティス・ジャパンの方に来院していただいて 猫のフィラリア症 ついての院内セミナーを受けさせて頂きました。

 

フィラリア症とは犬糸状虫が体内に寄生することにより肺循環および心臓機能に障害をもたらし発生する疾病のことです。

猫ちゃんはフィラリアに感染すると主に呼吸困難や咳など呼吸器系の症状食欲不振、体重減少などの症状がみられます。さらに悪化してしまうと突然死を招きます。

感染してしまうと怖い病気ですが 、予防薬を投与すれば100%予防できます。その予防薬が「 レボリューションプラス 」です。

レボリューションプラスは猫ちゃん用の寄生虫駆除薬で フィラリアだけでなく 、ノミ・マダニ・ミミヒゼンダニ・回虫も予防できます。

「 室内で飼っているから 」「 外には絶対出さないから 」という理由で予防をされていない方も少なくないと思いますが 、なんとフィラリア症は室内飼いの猫ちゃんにも感染します。

私たち人間も、室内で蚊に刺されることはありますので当然といえば当然です。

↓こちらはフィラリア症と診断された猫ちゃんの4頭に1頭は 室内飼い であったというデータです。

フィラリア症の予防は

①体重を測る ( その子に合った薬をお出しします )

②首の後ろに薬を垂らす

たったこれだけで予防することが出来ますのでぜひこれを機に猫ちゃんのフィラリア症予防についても考えてみてください🐈

受付にもフィラリア症について分かりやすくまとめてある絵本や冊子がありますので 、気になった方はお手にとってみてください📚

2019年6月20日更新

動物用手持ち眼圧計「トノベット」を導入しました。

今まで使用していたトノペンとの違いは点眼麻酔が必要ないことです。

2019年6月15日更新

麻酔下での体温低下を防止するため、

保温システム「コクーン ウォーミングシステム」を導入しました。

麻酔下では熱産生の低下や体内での熱の再分布などの原因で体温が低下しがちです。

体温の低下は、麻酔からの覚醒・術後の回復に悪影響を及ぼします。

 

今までも電気保温マットと湯たんぽなどを用いて術中の体温低下に対応しておりましたが、

このシステムでは体圧分散マットから温風が噴き出すため体にフィットしてより高い保温効果を得ることが出来ます。

2019年6月15日更新

春の健康診断は今月までとなっております。

検討されている方はお急ぎ下さい!

ご予約は特に必要ありませんがお時間に余裕を持ってお越し下さい。

※血液検査は正確な数値がとれやすいようにできるだけ朝ごはん抜きでお願いしております。

 

詳しくはこちら↓

健康診断キャンペーン

2019年6月11日更新

熱中症の主な症状:激しい呼吸/体温上昇/大量のよだれ/耳の内側や口腔内粘膜の赤味が強くなる

かなり危険な症状:よだれがでなくなる/たてない/嘔吐/下痢/痙攣/呼吸不全熱

 

熱中症を防ぐためには‥

①高温が予想される場所に放置しない。真夏の車内温度は60℃に達します。日陰だから屋内だからと安心してはいけません。

②日中の散歩は避ける。犬は素足です。夏場のアスファルトは60℃近く。火傷もしてしまいますし犬は地面に近いのですぐ体温は上がってしまいます。

③こまめな水分補給

④室内は涼しく。お留守番させるときもエアコンをつけるなど対策をしっかりと。

熱中症になってしまったら‥

身体全体に水をかける。(常温)冷たい水はダメです。
脇や股は保冷剤を挟んで冷やす。

水をかけ、保冷剤を挟んだらすぐに病院へ。

 

熱中症は犬が注目されがちですが、猫の熱中症も多いです。
特に長毛の子は熱がこもりやすいのでご注意下さい。バリカンをするなど対策を。

 

室内でも熱中症になります。人も動物も気をつけましょう。

 

2019年6月11日更新