診療案内

2020年5月20日更新

5月になりフィラリアシーズンスタートです。

フィラリア症は蚊に刺される事で感染します

この辺の地域では5月〜12月が予防期間となっています。

1カ月だけの予防ではなくシーズンしっかり予防する事が大切です。

フィラリアに感染している状態でお薬を投薬してしまうとショック症状を起こす危険性があるので

投薬前には必ず感染していないかの血液検査が必要になります。

検査は5分程で結果がでます。

予防薬にはさまざまな種類があります。

その子にあった予防薬で予防してあげましょう!

⚠️フィラリア症はワンちゃんのイメージがありますがネコちゃんにも感染します

ネコちゃんの予防薬はスポットタイプのみとなります。

予防を怠ってしまうと知らない間に感染していたという事があります。

予防すれば感染を防げる病気なので忘れずに

予防しましょう!!

2020年5月2日更新

2020年4月15日更新

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言発令に伴い、以下の対策を取る事となりました。

 

●受付後の飼い主様は病院の外でお待ちください。診察の順番が来ましたらお呼びします。

●院内にはいる飼い主様は1家族につき1名様のみとさせていただきます。

●爪切り・肛門腺絞り・耳掃除などの日常ケアについては原則お断りさせていただきます。

 

皆様のご協力をお願いいたします。

2020年4月7日更新

新型コロナウイルスの影響により狂犬病予防集合注射が延期となりましたが、当院では狂犬病の予防接種を随時受け付けております。

集合注射の場合は当日その場で済票リボンをお渡しできますが、それ以外の期間ではご自身で登録手続きに行かれるか病院での代行手続きになります。
代行手続きは無料で行いますが、鑑札・済票リボンのお渡しまでは1~2週間の日にちを頂きます。

※狂犬病ワクチンは稀に副作用としてアレルギー反応(1~2時間後に)が出ることがあります。
アレルギー反応が出た場合、当院で対応できるようはやめの時間帯での接種をお願いしております。
▼ 火曜~土曜は17時まで ▼ 日曜・祝日は10時まで

 

5月からフィラリア予防も始まります。
狂犬病予防接種と一緒に  “フィラリアの検査・予防薬”  処方できますのでまとめての受診をおすすめします。

健康診断のキャンペーンも行っておりますので気になる方はお声がけください(^^)/
詳しくはこちら↓
【 健康診断キャンペーンブログ 】

2020年4月1日更新

健康診断は必要?
動物は言葉を話せないので体調が悪くても伝える手段がありません。
なによりわんちゃん、猫ちゃんは痛みに強いので我慢して我慢して症状が出た時には酷くなっているということがほとんどです。
またある程度進行しないと症状が出にくい病気もあります。
ですので定期的に検査をし体調を把握しておく必要があります。
はやい段階で発見できれば治療の負担も減ります。

 

検査について
ご予約は必要ありません。
・血液検査は採血のみをし血液は検査センターに送ります。(5~10分程で終わります)
結果出るまで7~10日かかりますのでお電話でご報告致します。
血液検査をご希望の方は朝ごはん抜きでのご来院をおススメしております。※食後ですと数値が高く出てしまう項目があります
・レントゲン/エコー検査・・・10分~20分程かかります。検査結果はその場で出ます。

全て検査を行うと20~30分かかりますのでお時間に余裕をもってお越しください。

 

検査を受ける頻度は?
1歳~6歳は1年に1回、7歳以上は1年に2回。やはりシニア7歳以上になると様々な不調が出てきます。
早期発見ができるよう半年に1回は受けておくといいでしょう。

 

最後に
わんちゃんは18歳~猫ちゃんは20歳~を超える子たちがたくさんいます。
私も犬を飼っていますが高齢になった時 “元気な姿でいてほしい” と思って定期的に健診をしています。長生きしていても状態が悪ければ幸せではありません。
愛犬・愛猫を守れるのは飼い主さんです。健康で長生きさせてあげることが大切です。

2020年3月11日更新

4月11日~20日に予定しておりました狂犬病集合注射は、

新型コロナウイルス感染症の感染拡大抑止を考慮し

6/1(月)〜6/14(日)

の期間に変更して行う事になりました。

 

また、今年度より狂犬病予防接種料金が変更になっております(3,100円→3,200円)ので、ご注意下さい。

詳しくは区からの案内をご覧ください。

2020年3月10日更新

 

   


フィラリア症について

フィラリアという寄生虫が犬の体内に寄生することで

心臓に機能障害がおこる病気です。

フィラリアを媒介するのは蚊です。蚊がフィラリアに感染した犬を

吸血することで蚊の体内にフィラリアの幼虫が入ります。

その蚊が別の犬を刺した時、その犬に幼虫が入りフィラリアに感染します。

フィラリアは予防すれば心配のない病気です。

愛犬のために責任を持ってきちんと予防しましょう。


2020年3月1日更新

2020年2月23日更新

2/7(金)の17時半以降および2/8(土)終日は院長の身内に不幸があったため診察は休止とさせて頂きます。
体調不良の場合には近隣の動物病院で診察を受けて下さい。

2/9(日)以降は平常通り診察いたします。

ご不便をお掛けしますがご了承下さい。

おおとりい動物病院

2020年2月6日更新