診療案内

8月25日(日)

8月27日(火)

は休診とさせていただきます。

 

ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただけますようお願い致します。

8月26日(月)と合わせて3日間(25日~27日)の休診となりますので、

内服薬・処方食の注文や受取りはお早めにお願いします。

おおとりい動物病院

2019年7月13日更新

製薬会社ゾエティス・ジャパンの方に来院していただいて 猫のフィラリア症 ついての院内セミナーを受けさせて頂きました。

 

フィラリア症とは犬糸状虫が体内に寄生することにより肺循環および心臓機能に障害をもたらし発生する疾病のことです。

猫ちゃんはフィラリアに感染すると主に呼吸困難や咳など呼吸器系の症状食欲不振、体重減少などの症状がみられます。さらに悪化してしまうと突然死を招きます。

感染してしまうと怖い病気ですが 、予防薬を投与すれば100%予防できます。その予防薬が「 レボリューションプラス 」です。

レボリューションプラスは猫ちゃん用の寄生虫駆除薬で フィラリアだけでなく 、ノミ・マダニ・ミミヒゼンダニ・回虫も予防できます。

「 室内で飼っているから 」「 外には絶対出さないから 」という理由で予防をされていない方も少なくないと思いますが 、なんとフィラリア症は室内飼いの猫ちゃんにも感染します。

私たち人間も、室内で蚊に刺されることはありますので当然といえば当然です。

↓こちらはフィラリア症と診断された猫ちゃんの4頭に1頭は 室内飼い であったというデータです。

フィラリア症の予防は

①体重を測る ( その子に合った薬をお出しします )

②首の後ろに薬を垂らす

たったこれだけで予防することが出来ますのでぜひこれを機に猫ちゃんのフィラリア症予防についても考えてみてください🐈

受付にもフィラリア症について分かりやすくまとめてある絵本や冊子がありますので 、気になった方はお手にとってみてください📚

2019年6月20日更新

動物用手持ち眼圧計「トノベット」を導入しました。

今まで使用していたトノペンとの違いは点眼麻酔が必要ないことです。

2019年6月15日更新

麻酔下での体温低下を防止するため、

保温システム「コクーン ウォーミングシステム」を導入しました。

麻酔下では熱産生の低下や体内での熱の再分布などの原因で体温が低下しがちです。

体温の低下は、麻酔からの覚醒・術後の回復に悪影響を及ぼします。

 

今までも電気保温マットと湯たんぽなどを用いて術中の体温低下に対応しておりましたが、

このシステムでは体圧分散マットから温風が噴き出すため体にフィットしてより高い保温効果を得ることが出来ます。

2019年6月15日更新

春の健康診断は今月までとなっております。

検討されている方はお急ぎ下さい!

ご予約は特に必要ありませんがお時間に余裕を持ってお越し下さい。

※血液検査は正確な数値がとれやすいようにできるだけ朝ごはん抜きでお願いしております。

 

詳しくはこちら↓

健康診断キャンペーン

2019年6月11日更新

熱中症の主な症状:激しい呼吸/体温上昇/大量のよだれ/耳の内側や口腔内粘膜の赤味が強くなる

かなり危険な症状:よだれがでなくなる/たてない/嘔吐/下痢/痙攣/呼吸不全熱

 

熱中症を防ぐためには‥

①高温が予想される場所に放置しない。真夏の車内温度は60℃に達します。日陰だから屋内だからと安心してはいけません。

②日中の散歩は避ける。犬は素足です。夏場のアスファルトは60℃近く。火傷もしてしまいますし犬は地面に近いのですぐ体温は上がってしまいます。

③こまめな水分補給

④室内は涼しく。お留守番させるときもエアコンをつけるなど対策をしっかりと。

熱中症になってしまったら‥

身体全体に水をかける。(常温)冷たい水はダメです。
脇や股は保冷剤を挟んで冷やす。

水をかけ、保冷剤を挟んだらすぐに病院へ。

 

熱中症は犬が注目されがちですが、猫の熱中症も多いです。
特に長毛の子は熱がこもりやすいのでご注意下さい。バリカンをするなど対策を。

 

室内でも熱中症になります。人も動物も気をつけましょう。

 

2019年6月11日更新

 フィラリア予防シーズン始まります。

フィラリア症は、蚊に刺されることで感染する寄生虫疾患です。

フィラリアは心臓・肺動脈に寄生します。

フィラリアが心臓につまり死亡する場合があります。

この辺の地域では、5月〜12月が予防シーズンとなっています。

フィラリアに感染している状態でお薬の投薬をしてしまうとショック症状を起こす危険がありますので、投薬前には必ず感染していないかどうかの血液検査が必要になります。

血液検査は、血液を少量採って5分程で結果がでます。

予防薬には、食べるタイプ・垂らすタイプ・注射 などさまざまなタイプがあります。

その子に合った予防薬で予防してあげましょう!

予防すれば、感染を防げる病気です。

予防を怠ると知らないうちに感染していたということがあります。

いつまでも健康で過ごせるようしっかりと予防を心がけてください。

お困りのことがございましたらお気軽にご相談下さい。

 

2019年4月22日更新

4月28日 (日) 9:00~12:00まで診察 午後休診

4月29日 (月)休診日

4月30日 (火)9:00~12:00まで診察 午後休診

5月 1日 (水) 臨時休診日

5月 2日 (木) 9:00~12:00まで診察 午後休診

5月 3日 (金) 9:00~12:00まで診察 午後休診

5月 4日 (土)9:00~12:00まで診察 午後休診

5月 5日 (日) 9:00~12:00まで診察 午後休診

5月 6日 (月) 休診日

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2019年4月16日更新

4月6日〜4月15日まで狂犬病予防接種週間となります。

 

 7日(日)9:00〜12:00

15:00〜18:00

8日 (月)9:00〜12:00

15:00〜18:00

14日 (日)9:00〜12:00

15:00〜18:00

15日(月)9:00〜12:00

午後休診

       

(火)〜(土)午前9:00〜12:00

午後15:00〜19:00

 

大変混み合いますので長時間お待たせする場合がございます。

お時間に余裕をもってお越し下さい。

●この期間の予約は受け付けておりません。

先着順に受け付けますのでご了承ください。

2019年4月4日更新

先日ダイレクトメール・HPなどで診察時間の変更についてお知らせ致しましたが、

名取獣医師の一身上の都合により

4月21日(日)から

これまで通り

月曜日:終日休診

日曜日・祝日:午前のみの診察(9時~12時)

とさせて頂きます。

度々の変更で大変ご迷惑をお掛けしますが、

何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

 

 

おおとりい動物病院

佐古田

2019年3月23日更新