診療案内

熱中症の主な症状:激しい呼吸/体温上昇/大量のよだれ/耳の内側や口腔内粘膜の赤味が強くなる

かなり危険な症状:よだれがでなくなる/たてない/嘔吐/下痢/痙攣/呼吸不全熱

 

熱中症を防ぐためには‥

①高温が予想される場所に放置しない。真夏の車内温度は60℃に達します。日陰だから屋内だからと安心してはいけません。

②日中の散歩は避ける。犬は素足です。夏場のアスファルトは60℃近く。火傷もしてしまいますし犬は地面に近いのですぐ体温は上がってしまいます。

③こまめな水分補給

④室内は涼しく。お留守番させるときもエアコンをつけるなど対策をしっかりと。

熱中症になってしまったら‥

身体全体に水をかける。(常温)冷たい水はダメです。
脇や股は保冷剤を挟んで冷やす。

水をかけ、保冷剤を挟んだらすぐに病院へ。

 

熱中症は犬が注目されがちですが、猫の熱中症も多いです。
特に長毛の子は熱がこもりやすいのでご注意下さい。バリカンをするなど対策を。

 

室内でも熱中症になります。人も動物も気をつけましょう。

 

2019年6月11日更新